春から初夏へと季節が移り変わり、日差しの強さを感じる日が増えてきました。
「紫外線対策は夏から」と思われがちですが、実は5月頃から紫外線量は大きく増え始めます。
特にこの時期は、気温がそこまで高くないため、知らないうちに紫外線を浴びてしまっていることも少なくありません。
紫外線には2種類ある
紫外線には主に「UVA」と「UVB」があります。
■ UVA
波長が長く、窓ガラスを通過しやすい紫外線です。
肌の奥(真皮)まで届き、シワやたるみなど、肌老化に関わると言われています。
■ UVB
肌表面に影響しやすく、日焼けや炎症の原因となる紫外線です。
どちらも肌に影響を与えるため、日常的な紫外線対策が大切になります。
“防ぐ”だけではなく、“整える”ことも重要
紫外線対策というと、日焼け止めを塗ることに意識が向きがちですが、実はそれだけではありません。
紫外線による乾燥や刺激で、肌のバリア機能が低下すると、ゆらぎやすい状態につながることがあります。
そのため大切なのは、
✔ 紫外線を防ぐこと
✔ 肌のうるおいを保つこと
✔ 睡眠や生活習慣を整えること
つまり、「守るケア」と「整えるケア」の両方です。
毎日の積み重ねが未来の肌へ
美容は、特別なことを一度するよりも、毎日の積み重ねが大切だと感じています。
日焼け止めを塗ること。
保湿を丁寧にすること。
しっかり眠ること。
そんな小さな習慣が、未来の肌につながっていきます。
これから紫外線がさらに強くなる季節。
外側だけでなく、内側からもやさしく整えながら、健やかな肌を守っていきたいですね🌿
